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三菱商事、住友商事、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)などは、南米のボリビア政府と、リチウム資源の埋蔵量が世界最大とされる同国南西部にあるウユニ塩湖での共同開発を検討することで合意した。ウユニ塩湖は、世界のリチウム埋蔵量の半数(推定資源量:約555万トン)を占めるとされている。
今回の合意により、今後の環境対応車として期待されるハイブリット自動車(HV)や電気自動車(EV)の蓄電池として期待されるリチウムイオン電池の原料の生産を日本とボリビアが協力して進める上で、重要な一歩となるとしている。