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九州電力は25日、環境活動を報告する「2009九州電力環境アクションレポート」を発表した。2008年度のCO2排出量は 3210万トンで1990年度の2430万トンから32%増となったことがわかった。増加原因の詳細については報告書では触れられていない。
ただ、2008 年度の発電1キロワット当たりのCO2排出量(CO2排出原単位)は0.374キログラムで、1990年度の0.436キログラムと比較すると14%減となった。これは、原子力発電の利用率の高水準維持や再生可能エネルギーの導入拡大などが要因としている。