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2050年まで視野に、太陽光発電の技術開発ロードマップが公開 RSS

2009年06月09日

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は8日、 2050年までを視野に入れた太陽光発電の技術開発戦略「太陽光発電ロードマップ(PV2030+)」を策定したと発表した。 太陽光発電の加速的普及に向けて解決すべき課題、シナリオを明確化するため、2004年に策定したロードマップを見直した。

今回の策定された「太陽光発電ロードマップ(PV2030+)」は、太陽光発電の発展のための筋道や方策の方向を検討するために想定した将来の道筋を提示。技術開発などへの取り組みの方向性や課題など、広範囲に把握するために、挑戦的視点で設定されている。

ロードマップシナリオでは、実現時期を「2010年以降」「2020年」「2030年」「2050年」という期限を決めて、発電コストを「2010年以降:23円/kWh」「2020年:14円/kWh」「2030年:7円/kWh」「2050年:7円/kWh以下」、モジュール変換効率を「2010年以降:16%」「2020年:20%」「2030年:25%」「2050年:40%」とした数値目標などを掲げている。


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