環境・CSRニュース

豊田市、太陽光充電施設を11カ所設置/「環境モデル都市」を推進 RSS

2009年06月06日

温室効果ガスの削減など、低炭素社会の実現に向け、先進的な取り組みに挑戦している都市として、政府が選定する「環境モデル都市」に選ばれた豊田市は5日、CO2排出量を2050年までに50%減らすことを柱とした「ハイブリッド・シティとよたプラン」を早期実現するための取り組みについて発表した。

太陽光発電の充電施設を市役所など市内各所に設け、プラグインハイブリッド車(PHV)の充電に利用して、自然エネルギーで自動車が走るまちを目指す。

豊田市は今回の取り組みで、トヨタ自動車が開発したPHV20台を導入する。13台を公用車として活用し、残りの7台は事業者や商店街などに無償で貸し出す。太陽光発電の充電施設は、市役所や支所、豊田市駅周辺に計11カ所を整備する。


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