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トヨタ、「EV・PHVタウン」に参画/新開発のプラグインハイブリッド車の国内市場導入を図る RSS

2009年06月03日

トヨタ自動車は3日、EV(電気自動車)やPHV(プラグインハイブリッド車)の普及を目指す経済産業省のモデル事業「EV・PHVタウン」に選定された、東京都、愛知、京都などと連携し、PHVの国内導入を開始すると発表した。

トヨタは、3代目プリウスをベースに、トヨタ車の駆動用バッテリーとしては初めての採用となるリチウムイオン電池を搭載し、家庭用電源などからの外部充電を可能とする新型プラグインハイブリッド車の開発を進めている。今回、経済産業省が「EV・PHVタウン」として選定した地方自治体のPHV普及事業に協力し、2009年末以降、官公庁、自治体、法人などを中心に約200台のPHVのリースを開始、国内市場への導入を図る。

トヨタは、エコカーのコア技術と位置付けるハイブリッド技術を駆使し、PHVのみならずEVやFCHV(燃料電池ハイブリッド車)についても開発を進めており、これら次世代環境対応車の開発・実用化を図るとしている。


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