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国際石油開発帝石、新日本石油、三菱商事などが参加するインドネシア西パプア州で開発を行ってきたタングーLNG(液化天然ガス)プロジェクトは6日、同生産・出荷設備(年産760万トン)からLNGの第一船を出荷したことを発表した。同プロジェクトは、日本を含む世界のエネルギー市場へ、天然ガス資源を今後数十年間にわたり供給することになる。
現在までに、中国の福建LNG受入基地へ年間260万トン、韓国のK-Power社とポスコ社へ合計年間115万トン、メキシコのセンプラ・エナジー社へ年間370万トンの長期供給契約を締結している。