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ミニストップは30日、東京都23区内のミニストップ店舗より排出される使用済み油(廃食油)を8月1日から、バイオディーゼル燃料(B5燃料)の原料として供給を開始すると発表した。
東京都23区内のミニストップ店舗218店から排出された、使用済み油(約4万4000リットル/月)は、燃料商社シナネン(東京都港区)の工場にてバイオディーゼル燃料化によりB5燃料に精製され、東京都の都バスなどの燃料として使用される。
今回のしくみにより、年間に約1万キロリットルのB5燃料の精製が可能となり、従来の軽油と比較した場合、年間に約1000トンのCO2排出量削減が見込まれている。