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住友商事、米国で120メガワットの風力発電の事業権益取得 RSS

2009年07月28日

ecool-090728-02[1].jpg住友商事は28日、米国テキサス州において「Stanton 120メガワット風力発電所」の事業権益を取得し、米国における風力発電事業に参入したと発表した。

Stanton発電所は、1.5メガワットの風力タービン80基を有しており、120メガワットの発電容量を持っている。住友商事は今回、米国の大手風力開発事業者、Invenergy社が開発・運営する同発電所の事業権益42.5%を取得した。

住友商事グループは日本国内で計36メガワットの風力発電事業を運営しており、中国でも 50メガワット風力発電事業を開発している。同社は、これら事業の開発・運営から得たノウハウを活用し、市場の拡大が見込まれる米国において、新たに風力発電事業に参入するという。


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