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環境省は6日、農村地域の水路や沢などに小型の水車を取り付けて発電する「小水力発電」について、地域における小水力発電の普及拡大に向けて、市民参加型の事業の実施可能性の評価・検証を実施する18の地方公共団体を決定した。
この業務では、地域の水力を活用した小水力発電の普及拡大を図ることを目的としており、エネルギーの地産地消を行う再生可能エネルギー施設としての活用など、市民の参画を伴う事業の実施可能性の評価・検証を進めることになる。
今回採択されたのは京都府、大阪府、三重県名張市、佐賀県佐賀市、熊本県水俣市などの18府市町村。