環境・CSRニュース

NEDO、バイオ燃料の効率的精製・収集技術を開発 RSS

2009年08月28日

ecool-090828-010.jpg新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は28日、バイオマス資源の効率的な収集や低コストで精製する技術の研究開発の委託先を決定した。委託期間は2009年度から最大3年間。バイオ燃料導入・普及のボトルネックとなるこれら課題を解消し、2015年頃の実用化を目指す。

バイオマスの収集・運搬・前処理技術の開発を三菱化学や住友林業などの3社、バイオエタノール製造に関する要素技術の開発を日東電工、その他のバイオ燃料製造に関する要素技術の開発を三菱重工業がそれぞれ進める。

NEDOは、2015~2020年頃に、間伐材や稲わらなど食糧と競合しないセルロース系バイオエタノールやその他のバイオ燃料の導入・普及を目指しており、今回の研究開発もその一環。


PR情報

Google Scholar
関連ニュース
カテゴリ別一覧
月別一覧

PAGE TOP

       
広告
写真で見るニュース
ecoolで商品・サービスをPRする
ecoolでは、環境関連の商品やサービスをもっとPRしたい、インターネットをビジネスに活用したい、商談のチャンスを増やしたい企業様の商品やサービス情報、プレスリリースを無料で掲載できます。
環境関連商品・サービスを探す
注目のキーワード
環境・CSR資料 無料ダウンロード
企業データ
  • 業種別
  • 企業規模別
  • 上場市場別
お知らせ