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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は19日、燃料電池の国際共同研究の拠点として期待される「山梨大学燃料電池ナノ材料研究センター」が8月25日に開所し、本格稼動すると発表した。
省エネルギーとCO2排出量の大幅削減を実現する次世代自動車として期待されている燃料電池自動車(FCV)に使用される燃料電池の新材料の開発や試作、解析、評価試験を推進していくことになる。
同センターは、山梨大学、山梨県、民間企業の産学官連携の拠点ともなり、日本の燃料電池技術開発を担う、大学、産業界の若手研究者の人材育成の場としても期待されている。