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1キロワット時あたり48円、太陽光発電の買い取り新制度 11月開始 RSS

2009年08月26日

ecool-090826-002.jpg政府は25日、住宅や事業所などの太陽光パネルでつくった電力を、現在の約2倍の価格で電力会社が買い取る新制度を11月1日から開始すると発表した。

買い取り価格は一般住宅の場合、1キロワット時当たり48円。電力会社が買い取りに必要となる費用は、すべての電気利用者が使用料に応じて負担することになる。電気利用者の費用負担が始まるのは2010年4月からで、一般家庭の場合、最大100円程度の値上げとなる見通し。

買い取り価格については、一般住宅の48円のほか、自家発電設備を併設している住宅は39円、工場・事務所は24円になり、10年間、同じ価格で買い取ってもらえる。ただ、2011年度以降に契約する場合は、発電設備の価格低下などを考慮して一般住宅は42円程度に引き下げられる予定。

政府は、温室効果ガスの排出削減のため、太陽光発電を2020年までに現在の20倍、2030年には40倍に増やす目標を掲げている。



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