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三菱電機:最大出力235ワット、海外向け「無鉛はんだ太陽電池モジュール」発表 RSS

2009年09月10日

三菱電機は10日、4本バスバー電極セルの採用とモジュールサイズの大型化により最大出力235ワットを実現した機種をはじめとする、海外向け「大出力無鉛はんだ太陽電池モジュール」10機種を2010年1月15日から発売すると発表した。

同社は従来、太陽電池セル同士を接続する2本のバスバー電極を採用していたが、今回、4本バスバー電極セルを実用。また、モジュールを構成するセル枚数を50枚から60枚に増やしてモジュールサイズを大型化し、出力の向上を図った。4本バスバー電極セルの採用と合わせ、モジュール1枚あたりの出力が従来比最大24%アップした。

今回発表された海外向け「大出力無鉛はんだ太陽電池モジュール」は、9月21日からドイツのハンブルグで開催される太陽光発電システム国際見本市と10月27日から米国カリフォルニアで開催される全米最大の展示会Solar Power International 2009に出展される。


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4本バスバー電極を採用し、セル1枚あたりの出力を向上


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