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経産省:太陽光発電の買い取り新制度に向け、全国で説明会 RSS

2009年09月08日

住宅や事業所などの太陽光パネルでつくった電力を、現在の約2倍の価格で電力会社が買い取る新制度が11月1日から始まるのに先立ち、経済産業省は全国各地で説明会を開いている。

住宅用太陽光発電システムの普及率が全国上位を占める九州地域では福岡市で30日、制度創設の背景から、買取対象、買取価格、買取期間の詳細をはじめ、投資回収の試算方法などに関する説明会が開催される。

買い取り新制度では、買い取り価格は一般住宅の場合、1キロワット時当たり48円、非住宅は24円になる。また、自家発電設備を併設している住宅は39円、非住宅用は20円で10年間、同じ価格で買い取ってもらえる。ただ、2011年度以降に契約する場合は、発電設備の価格低下などを考慮して一般住宅は42円程度に引き下げられる予定。

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