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Hondaは1日、太陽電池の製造・販売を手がける子会社、ホンダソルテック(本社:熊本県)の薄膜太陽電池(ソーラーパネル)が阪神甲子園球場に設置されることが決定したと発表した。阪神甲子園球場のリニューアルにともない、内野席を覆う屋根に設置され、2010年3月から稼働する予定。推定される発電量は年間約19.3万キロワット時、CO2削減量は年間約133トンになる。
Hondaが開発している太陽電池は、独自に開発してきた非シリコン系次世代型薄膜太陽電池で、製造時に必要なエネルギーやCO2の発生を従来の半分に抑えることができ、一般的な太陽電池とほぼ同じ発電効率を実現できるという。