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CO2排出量、中国が世界最大に/07年は61億トンを排出 RSS

2009年10月07日

ecool-091007002.jpgパリに本部を置く国際エネルギー機関(International Energy Agency:IEA)は6日、中国の二酸化炭素(CO2)排出量が、それでま世界最大の排出国だった米国を抜いて世界一になったとする報告書を発表した。報告書によると、2007年の世界全体のCO2排出量は288億トン。このうち、中国は61億トンと全体の21%を占め、米国の20%を上回り、地球温暖化の原因となるCO2の最大の排出国となったことがわかった。また、日本のCO2排出量は12億トンで、ロシア、インドに次いで世界第5位だった。

中国は1990年時点では、CO2排出量は22億トンで世界全体の11%だっだか、2007年には61億トンと約3倍まで増加しており、IEAは2030年には中国の排出量は世界全体の27~29%にまで達すると予測している。






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