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2009年10月28日
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日本政府は27日、アフリカ南東部に位置するモザンビーク共和国の中学校4校の建設と教育用機材などの供与で10億1500万円の無償資金協力をおこなうと発表した。モザンビークでは、初等教育修了者の中等教育への進学希望者が大幅に増加しており、教室数の不足により、入学できず待機している生徒がいるなど、教室の整備が喫緊の課題となっていた。
今回の協力により教室不足が解消され、約9500人の児童が中等教育へ進学することが可能になる。