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2009年11月09日
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東京電力は9日、森林などから発生する林地残材や間伐材などの木質バイオマスと石炭との混焼発電を行うと発表した。2012年度中の運転開始を目指す。
実施するのは、同社の常陸那珂(ひたちなか)火力発電所(所在地:茨城県那珂郡東海村)で、年間約7万トンの木質バイオマス燃料から約11万トンの二酸化炭素(CO2)の削減効果を見込む。これは一般世帯約2万世帯が年間に排出するCO2排出量に相当する。