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東レと東燃ゼネラル石油は4日、リチウムイオン電池の主要部材であるバッテリーセパレーターフィルム(BSF)の開発・製造・販売を目的とする合弁会社を設立することで基本合意したと発表した。出資比率は50対50になる。
東燃ゼネラル傘下で東燃機能膜(栃木県那須塩原市)に対して、東レが出資することで2010年1月に新会社として発足させる。新会社では、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)向けリチウムイオン電池市場での競争力強化を図る。