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日本コカ・コーラは17日、植物由来の素材を使用したペットボトル「PlantBottle:プラントボトル」を2010年から採用すると発表した。プラントボトルは、植物由来の素材を一部に使用した国内製造のペットボトルで、素材の一部を植物由来とすることで、石油への依存を低減させるとともに、既存のペットボトルリサイクル工場で100%リサイクルが可能になる。
2010年3月15日から「爽健美茶」「爽健美茶 黒冴」の2製品、続いて4月12日から「い・ろ・は・す」に、それぞれ導入する予定。この3製品で、年間2045キロリットル相当の原油使用量の削減効果が見込まれるという。
プラントボトルはデンマークでは既に導入されており、12月にカナダ、来年1月には米国西部で導入される。