2009年12月17日
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浜松ホトニクスは17日、小型で低価格な二酸化炭(CO2)ガスセンサモジュールを開発したと発表した。温度を一定に保つ機能により、周囲の温度変化の影響を受けず、0度から35度の周囲環境で±50ppm(ppmは100万分の1)の誤差と安定した測定値が得られる。同社は、温室効果ガス排出量の計測・評価を行う各種環境モニターへの採用を目指している。