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九州電力は16日、産業・公共部門を対象に、太陽光発電に関する一連の業務をワンストップで提供する新会社「キューデン・エコソル」を設立したと発表した。資本金は4億9500万円で九州電力が全額出資する。
新会社では、工場、ビルなどの施設内に太陽光発電設備を設置し、施設内で発電した電気を提供するオンサイト発電事業のほか、太陽光発電設備の設計、施工、維持管理までの一連の業務をワンストップで実施するシステムインテグレーション事業などの太陽光発電サービスを実施する。
オンサイト発電を導入する事業者は、太陽光発電設備の導入にかかわる初期費用が不要なことや設備導入時の各種申請手続きを代行できるほか、手間をかけずに設備の保守、運転管理も全て任せることができるなどのメリットがある。