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東京電力と川崎市は3日、川崎市の浮島と扇島で建設予定の合計出力約20メガワットの大規模太陽光発電所(メガソーラー発電所)の発電計画に関する基本協定を締結した。川崎市は、太陽光発電所の一部土地の提供と太陽光発電の普及啓発活動を実施、東電は、太陽光発電所の建設・運転を担うことになる。同計画の運営期間は、発電所が稼動する2011年からの18年間。
浮島、扇島の両発電所の年間の発電電力量は、一般家庭約5900世帯分の年間使用電力量に相当し、二酸化炭素(CO2)の排出削減効果は年間約8900トンに上るとしている。