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東京電力と豊田通商は28日、両社の合弁会社で国内最大の風力発電事業者、ユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)が2月15日に予定している250億円の株主割当増資を引き受けると発表した。これによりユーラスエナジーの資本金と資本準備金の総額は約400億円になる。
ユーラスエナジーは同日、今後5年間で、大型原子力発電所1基分に相当する総計100万キロワット分の自然エネルギー発電所を新設する方針を発表。
ユーラスエナジーは増資資金により、財務基盤の強化を進め、欧米を中心に風力発電や太陽光発電などの再生可能エネルギーによる発電事業の拡大と収益性の向上を図る。