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三井物産は8日、連結子会社でメキシコ水処理エンジニアリング会社のアトラテック社を通じ、メキシコ政府水資源庁と世界最大規模の下水処理場を建設・操業する下水処理サービス事業契約を締結したと発表した。
メキシコ大手建設会社のイデアル社およびイカ社、スペインの水処理会社、アクシオナアグア社などと組み、日量約360万トンの処理能力を持つ下水処理場を建設する。総事業費は約800億円。単一の処理場としては世界最大となる。完成後はメキシコシティを含む近郊地域一帯に下水処理サービスを提供する。