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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は28日、米国ニューメキシコ州で行う次世代電力網「スマートグリッド」の日米共同実証事業の事前調査について、東芝や京セラ、日立製作所、シャープなど13社が日本から参加すると発表した。3月末までの事前調査期間に事業実施の精査を行い、4月に引き続き事業実施を行う実証事業者を絞り込む。
実証事業は2010年度からの4年間。総事業費は約130億円で、日本は約30億円を負担する。東芝など4社以外では、日本ガイシ、伊藤忠商事、清水建設、明電舎、関電工などが参画する。