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伊予銀行は4日、丸紅などが取り組む中国・新疆ウイグル自治区の風力発電プロジェクトから得られる二酸化炭素(CO2)排出権の販売取次ぎを開始したと発表した。排出権は1000トン単位で購入できる。
販売する排出権の総量は2万トンで、2月26日まで受け付ける。販売単価は、1000トンの場合は288万7500円、2000トンでは483万円、3000トンでは677万2500円。価格には信託報酬と消費税が含まれる。購入者は、排出権を日本政府に寄付し、国の温室効果ガス削減目標に貢献するか、自ら引き取るかを選択できる。