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2010年02月05日
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日本政府は4日、アフリカ南部ボツワナの首都ボロネ近郊の変電所に連系する太陽光発電システムの導入支援で、11億1000万円の無償資金協力を行うと発表した。
電力の国内供給の75%以上を近隣諸国からの輸入で賄っているボツワナでは、エネルギー自給率の向上が緊急の課題になっている。今回の支援は、太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの導入を進める同国のインフラ整備支援に充てられる。