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2010年02月24日
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日本郵船は24日、船底の摩擦抵抗を減らし海上輸送時の二酸化炭素(CO2)排出量を1割削減する「空気潤滑システム」を三菱重工業と共同で開発し、プラントなどの大型構造物を運搬する新型運搬船に導入すると発表した。
船底に空気を送ることで船と海水の摩擦抵抗を減らす仕組みで約10%のCO2削減効果を見込む。まずは3月と11月に完成する2隻の運搬船に搭載し、さまざまな運航・海象条件下での効果検証を行う。
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