環境・CSRニュース | 最新の環境ニュースをリアルタイムにアップ!
2010年03月08日
ソーシャルブックマーク
日本政府は8日、アフリカ・ケニアの気候変動による自然災害への対処能力向上と森林保全で、計16億円の無償資金協力を行うと発表した。
国土の約8割を乾燥・半乾燥地が占め、気候変動による影響を受けやすい同国では、災害対策などに必要な資機材が不足しているため、必要な施設・機材の整備に5億円が供与される。また、森林資源情報の収集・分析の体制強化、水源林の保全活動などに11億円の支援が実施される。