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日揮と伊藤忠、フィリピン最大級のバイオエタノール製造・発電事業に参画 RSS

2010年04月08日

日揮と伊藤忠商事は8日、フィリピン北部のルソン島イザベラ州でサトウキビを原料とするフィリピン最大級のバイオエタノール製造および電力供給事業に参画すると発表した。両社を主体にフィリピン事業パートナーを加えた新事業会社「GREEN FUTURE INNOVATIONS, Inc.(GFII社)」を設立、2012年2月からの販売を目指す。

フィリピンでは昨年2月に「バイオ燃料法」が施行され、自動車用ガソリンにバイオエタノールを現行で5%混合することが義務化されており、さらに、2011年には10%混合が義務化される見込みとなっている。

両社は数年前より同国内のバイオエタノール事業に関する基本スキームの構築を開始。サトウキビ農地1万1000ヘクタールの確保、製造プラント設備、プロジェクトファイナンス構築、販売先の確保など、事業化に向けた検討を続けていた。

製造・販売を行うバイオエタノールは、年間5万4000キロリットルになり、電力販売を行うサトウキビ残渣(バガス)を燃料とする火力発電の出力は最大1万9000キロワットになる。




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