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東芝、米ウラン濃縮会社に1億ドル出資-原子力事業の一貫体制の確立図る RSS

2010年05月25日

ウラン濃縮会社、米ユーゼック社のウラン燃料(使用済燃料)の貯蔵容器。(c)ecool/USEC Inc.

東芝は25日、米国の総合エンジニアリング企業、バブコック・アンド・ウィルコックス(B&W)とともに、原子力発電用のウラン濃縮事業を手掛ける米ユーゼック社に対し、各社1億ドルの出資契約を締結し、ユーゼック社より濃縮ウランの供給を受ける権利を取得すると発表した。これにより東芝は、原発の建設から燃料の供給、サービスまで原子力事業の一貫体制を確立することができるようになる。

東芝はこれまで、原子力発電所の新設需要が見込まれる新興国での受注拡大を図るため、ウラン権益の取得から原子燃料の製造事業の獲得などを進めていた。




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