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伊藤忠、太陽熱発電でアベンゴア・ソーラーと提携 RSS

2010年12月20日

今回のプロジェクトでも採用されるアベンゴアのトラフ式太陽熱発電(Parabolic trough)プラント。曲面鏡の前に設置されたパイプに太陽光を集中させ、パイプ内を流れる液体を加熱、発生する蒸気でタービンを駆動させ発電する(2010年5月7日撮影)。(c)ecool/Abengoa

伊藤忠商事は20日、太陽熱発電事業に参入すると発表した。スペインの太陽熱発電大手、アベンゴア・ソーラー(Abengoa Solar)と提携し、欧州やアジアを中心に太陽熱発電事業を展開する。

両社はまず、スペイン南部エストレマデューラ(Extremadura)州に出力50メガワットの太陽熱発電所2基を建設し、発電事業を行う。伊藤忠の権益は30%。総事業費は5億ユーロ(約550億円)を超える見込みで、2012年の操業開始を目指している。

総事業費のうち約3億4000万ユーロ(約380億円)は、三井住友銀行、みずほコーポレート銀行、三菱東京UFJ銀行、香港上海銀行の4行によるプロジェクト・ファイナンスで調達する。




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