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丸紅と東芝、インドネシアで55MWの地熱発電プロジェクト受注 RSS

2011年12月13日

東芝と丸紅は13日、インドネシアで地熱発電プラントを受注したと発表した。受注額は明らかにしていないが約70億円程度とみられる。東芝は発電所の設計のほか、蒸気タービン・発電機を含む設備一式を納入し、丸紅は開発計画の立案を担う。発電所の運転開始予定は2014年。

インドネシアの政府系企業で地熱発電事業を手掛けるPTジオディパエナジーから、ジャワ島西部バンドン郊外で計画される出力55メガワットの「パトハ地熱発電所1号機」を受注した。丸紅のインドネシアでの豊富な発電所建設実績と、東芝の地熱蒸気タービン・発電機の機器性能、信頼性が高く評価されて受注に至った。

インドネシアは世界最大の地熱資源国で、約2万8000メガワット相当の潜在地熱発電があるとされている一方、地熱発電の活用は約1000メガワット程度。インドネシア政府は2025年までに地熱発電量を1万メガワットまで拡大する計画で、丸紅と東芝は共同で地熱発電案件の継続受注を目指す方針だ。



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