環境・CSRニュース

日産、EV電池の二次利用 北米でABBなどと事業化 RSS

2012年01月20日

リチウムイオン電池を採用した日産リーフのバッテリーパック。4つのセルで1つのモジュールとし、モジュールを48個搭載している(2011年7月17日撮影)。(c)ecool.jp/NISSANEV

日産自動車は19日、北米市場で電気自動車(EV)「リーフ」に搭載するリチウムイオン電池の二次利用について、スイスの重電機器大手ABBなどと事業化の検討を始めると発表した。EV用として使用後の同電池の商業・産業用途での市場ニーズやビジネスモデル、事業性の評価などを実施する。

共同で事業化の検討を進めるのは、ABBのほか、住友商事、日産と住商の共同出資会社「フォーアールエナジー」。

効率が良く信頼性の高い蓄電システムは、北米のスマートグリッド分野で主要な構成要素として、また風力や太陽光発電による再生可能エネルギー導入の鍵とされている。日産はリチウムイオン電池の二次利用について、国内では横浜市の同社本社で、EV「リーフ」の電池と太陽光発電を組み合わせた充電システムの実証実験を始めるなど事業化に乗り出している。



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