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東芝など3社、南相馬市で20MWメガソーラー建設で調査実施‎ RSS

2012年01月13日

東芝が建設を手掛け、2011年10月31日に営業運転を開始した、発電出力が7.5メガワットある中部電力の「メガソーラーたけとよ」

東芝、双日、大成建設の3社は13日、福島県南相馬市で出力20メガワットの大規模太陽光発電(メガソーラー)事業の事業化調査(FS)を実施すると発表した。3月末までに調査結果をまとめる。

環境省が公募した「平成23年度再生可能エネルギー事業のための緊急検討委託業務」に応募し、受託先に選定されたことを受けて実施する。建設地は福島県南相馬市内の予定。出力は20メガワットで、約6000世帯分の電力を賄うことができる。

全体の取りまとめを大成建設が行い、地盤、架台、基礎の調査・計画を担当する。双日はIPP(独立系発電)事業で蓄積したノウハウを活かし、事業スキームを検討する。東芝は太陽光発電システムの発電部分の設計およびエンジニアリングに関する事前調査を担当する。



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