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三菱商事、中南米最大の風力発電事業に参画 RSS

2012年02月24日

メキシコ・オアハカ州南東テワンテペック地峡で計画されるマレーニャ・レノバブレ(MARENA RENOVABLE)風力発電所の建設予定地(c)ecool.jp/IDB

三菱商事は24日、メキシコ南部の風力発電事業に参画すると発表した。総事業費は約800億円。発電容量は中南米で最大規模の396メガワット。来月にも建設を始め、2013年7月の稼動を目指す。

参画するのは、メキシコ南部オアハカ州で計画される風力発電プロジェクト「マレーニャ・レノバブレ」。出資比率は、三菱商事が33.75%、オランダの年金基金ピー・ジー・ジー・エムが33.75%、豪州系ファンドのマッコーリー・メキシカン・インフラストラクチャー・ファンドが32.5%を出資する。

風力タービン132基を幅数十キロにわたり設置する計画で、稼動後の電力は、メキシコの飲料大手フェムサとオランダのビール大手ハイネケンの現地工場に20年間にわたり売電される。



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