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住商、米カンザス州で風力発電 事業費415億円  RSS

2012年03月28日

デューク・エナジー(Duke Energy)が米ワイオミング州コンヴァース郡に所有する出力200メガワットの風力発電所「Top of the World Windpower」(2010年6月18日撮影)。(c)ecool.jp/Duke Energy

住友商事は28日、米電力大手デューク・エナジーの再生可能エネルギー子会社と折半出資で、米カンザス州に風力発電所を2カ所建設すると発表した。総事業費は5億ドル(約415億円)超。9月にも稼動を開始する計画で、発電した電力は現地電力会社に20年間にわたり売電される。

米カンザス州に合計出力300メガワットの風力発電所を建設する。風力タービンには独シーメンス製のもの130基を使用。稼動後は約15万世帯の電力需要を賄える見通しで、現地の電力会社ウェスター・エナジー社など2社に供給される。

今回のプロジェクトは、建設期間中のプロジェクトマネージメントから完工後の管理・運営までをオペレーター(操業主体)として取り組む国内商社では初の海外での風力発電事業となる。



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