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千代田化工、太陽熱発電メーカー伊ASE株 15%を取得 RSS

2012年10月15日

アルキメデ・ソーラーの太陽熱集熱器。曲面鏡の前に設置された集熱管に太陽光を集光させ、パイプ内を流れる熱媒(溶融塩)を加熱、発生する蒸気でタービンを駆動して発電する。(c)ecool.jp/ASE

千代田化工建設は15日、イタリアの太陽熱発電機器メーカー、アルキメデ・ソーラー・エナジー(Archimede Solar Energy、ASE)の株式15%を取得したと発表した。発電効率に優れる高温溶融塩を熱媒とする次世代型太陽熱発電(MSPT-CSP)に関連する事業分野の開拓を加速し強化するのが狙い。

ASEは、MSPT-CSPの中核技術である「溶融塩集熱管」を製造できる世界で唯一のメーカー。千代田化工は、ASEへの資本参加をきっかけに、太陽熱発電所のEPC(設計・調達・建設)業務の受注や集熱管の販売拡大を目指し、太陽熱発電事業への参画も視野に活動を強化していく方針だ。



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