商品名: 

ラジアント深層地中加温システム

商品概要:

施設栽培ハウス内に深層地中加温システム装置を設置し、持続可能な資源を活用し全国的に周年栽培を実施し食糧自給率の向上・輸出を実現し地域を活性化する。

 

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 ラジアント深層地中加温システム構成

特徴
◎ハウス栽培で最も重要なことは温度管理である。

◎作物には生理・発育過程において地上と地下部分に最適温度がある。

◎米国の文献には地温は葉温よりはるかに重要であり、直接土壌を加温することは省エネとなる。即ち最適地温を確保することで気温を下げることができる。これが省エネとなるということである。

◎我国では殆ど地上部分の暖房だけなので経営が不安定となります。

◎地温確保は土壌微生物の活性化、根の育成促進、作型延長等の効果 により  増収、品質向上が見込まれ経営が安定する。  だから地中暖房は不可欠である。

◎全国どこでも土壌消毒、周年栽培が可能で地産地消、有機栽培、フードマ イレージ、「食の安心・安全」、「ブランド化」、「輸出振興」に対応できる。

◎新規就農者・担い手の確保できるので雇用促進につながります。

◎CO2は一切発生しない環境にやさしいクリーン栽培技術である。

◎農水省の補助事業において平成10年より5年間調査の結果、平成17年発行の「事業報告書」に「深層地中加温は増収効果と土壌消毒が出来る技術」として記載されている。
仕様

夏期には土壌消毒をおこなう。
ハウス栽培では連作障害が発生しやすい。

ラジアントシステムによる土壌消毒では、夏期に、散水し透明シートを敷設したのちに、ハウスを閉め切り(その他の機器を保護するためハウス内温度が60℃以上になったら換気する)、太陽熱と深さ40~60cmに埋設された放熱パイプからの熱との併用により土壌を45~50℃まで加温して熱による消毒を行う。設置場所、天候などによって異なるが通常は10~20日間で45~50℃まで温められる。45~50℃まで温めた後はボイラーの運転を停止し、冷却したのち定植する。
連作障害による病原菌、線虫、雑草の種子、昆虫の卵を死滅させる。

ハウスを閉め切り、上からの太陽熱と、深さ40~60cmに埋設された放熱パイプによる下からの加温との併用により、深さ80cmまでの土壌を45~50℃に温める。農薬を使用せずに熱による土壌消毒ができる。放熱パイプには灯油(重油)ボイラーまたはヒートポンプによって80℃に加熱された温水を循環させる。
千葉県農業総合研究センターでの実験では、連作障害による病原菌、線虫、雑草の種子、昆虫の卵を死滅させ、臭化メチルによる土壌消毒に勝るとも劣らない試験結果を得た。
地上部分の防除の工夫によって有機栽培の強力な手段となる。

冬期には地中暖房をおこなう。
埋設された放熱パイプによって深層地中加温(地中暖房)を行なう。
従来のシステムではハウス内の空気は温風暖房機で暖房しているが、空気を暖めても地中温度を作物の最適温度に保つことはできない。
放熱パイプによって地中温度を作物の最適温度に制御することにより、土壌中の微生物の活性化とも合わせて、根の成長および作物の成長を促進する。宮城県農業・園芸総合研究所の実験では地中暖房により「いちご」で20~30%の増収になった。また宮崎県中部農業改良普及センターによる「マンゴー」の実験(農水省の事業で宮崎県・宮崎大学・ラジアントの共同研究であるため完成まで詳細は未発表)ではハウス内温度を2~4℃低くし、地中暖房を行うことにより従来よりも30%多く結果させ、燃料費を10%低下させた。

価格
ハウス規模:1000m2 熱源機 灯油ボイラの場合 約170万円
空気熱ヒートポンプチラーの場合 約400万円
地中熱ヒートポンプ の場合 約550万円
但し パイプ埋設用土木掘削費及びパイプ敷設は除外工事です。以上はあくまでも目安です。
会社概要
企業名称株式会社ラジアント
所在地東京都品川区東五反田4-10-9
代表者杉浦武雄
電話03-5488-5544
FAX03-5488-5545
事業内容

ラジアント深層地中加温システムとは:

夏、ハウスを閉め切り、太陽熱と40~60cmの深さに埋設した放熱パイプとの併用によって土壌全体を45℃に加温することで、化学農薬剤を一切使用せずに土壌消毒を実施します。パイプを60cmに埋設した場合80cm深さまで消毒効果が確認され,雑草も生えません。気象条件にもよりますが10~14日間で完了です。従って無農薬・無化学肥料の有機栽培ができる環境となります。

冬は放熱パイプによる根圏域加温(地中暖房)を実施することで寒冷地でも周年栽培が可能となり、更に土壌微生物の活性化,根の生育促進により作型延長等の効果により増収が見込まれ農業経営が安定します。

本システムの期待できる効果:①省エネ・増収・品質効果が期待できるので農業経営が安定する。②農薬を使用しないで土壌消毒できるため安心・安全の有機農産物の生産が可能となる。③地産地消・周年栽培、食糧自給率向上、農産物の輸出に貢献し地域が活性化する。

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