環境保護に向けた
グリーン電力利用契約の延長について
日本生命保険相互会社(社長 岡本圀衞)は、地球環境の保護に向けた取組の一環として、平成20年4月に締結したグリーン電力の利用に関する契約を平成21年4月1日から1年間延長いたしました。
今回契約を延長して利用するグリーン電力は、176万kWhになります。これは、大阪本店・東京本部で使用する年間電力使用量の約6%分に相当し、約685トンのCO2排出量の削減効果を見込んでいます。
(※)電気事業連合会による2003年全電力平均値(発電端)の「0.389kg-CO2/kWh」にて算出
当社は、CSR(企業の社会的責任)経営を行う中で、これまでも全国各地における植樹・育樹活動等を展開しており、平成20年度は更に、当社が単独協賛を行っているプロ野球「日本生命セ・パ交流戦」において、35万2千kWhのグリーン電力証書を購入し、各球団への寄贈も実施いたしました。
当社は、引き続き地球環境の保護に努力してまいります。

以上
関連資料:日本生命の地球環境の保護に向けた取組