トヨタ車体 「環境・社会報告書2009」を会社ホームページに掲載
トヨタ車体株式会社(本社:刈谷市 社長:水嶋敏夫)は、2008年度の環境と社会側面での取り組み内容をまとめた「環境・社会報告書2009」を作成し、ホームページに掲載しました。(環境に配慮するため昨年から冊子を廃止しております)
トヨタ車体では、1999年より「環境報告書」を発行しておりましたが、2003年から社会的側面の情報開示を追加して「環境・社会報告書」とし、今回が11回目の発行となります。
今回の「環境・社会報告書2009」の特徴として、新型プリウスで取り組んだ環境対応技術について詳しく報告し理解を深めていただけるよう心がけた内容となっている他、地球・社会の持続可能な発展のために当社が取り組んでいる内容を、「環境」・「社会」・「社員」の3つの側面から紹介する構成としました。概略は以下の通りです。
「環境」側面では、新型プリウスの燃費向上に向けた軽量化技術の開発や、リサイクル性向上への取り組み、生産活動におけるCO2低減対策の推進などについて掲載しています。
「社会」側面では、良い品質の商品をお届けするための取り組みや、福祉商品でより多くの人に移動の自由と喜びを提供する取り組み、国内での間伐や海外での植林活動などについて掲載しています。
「社員」側面では、安全・快適な職場づくりや、人材育成とキャリア支援、活力ある職場づくりなどの取り組みについて掲載しています。
トヨタ車体は、環境との調和とオープンでフェアな企業行動を基本とし、国際社会から信頼され、豊かな社会づくりに貢献する企業をめざします。
※報告書の内容は、こちらからご覧ください。http://www.toyota-body.co.jp/csr/report/index.html