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企業名 ソーラーフロンティア(株)
業種 サービス業 発表日 2012/11/28
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ソーラーフロンティア、山梨県初の民間メガソーラーに太陽電池モジュールを供給 RSS



ソーラーフロンティア株式会社(社長:亀田繁明 本社:東京都港区台場2-3-2、以下「ソーラーフロンティア」)は、株式会社相川プレス工業(社長:相川猛 本社:山梨県都留市鹿留1061番地、以下「相川プレス工業」)が事業をすすめる大規模太陽光発電所(メガソーラー)「相川プレス高根工場メガソーラー」にCIS薄膜太陽電池モジュールを供給することが決定したこと及び、同メガソーラーの起工式が行われたことをお知らせいたします。同メガソーラーは山梨県内で計画されている民間メガソーラーとしては最初に着工する案件です。起工式には、ソーラーフロンティアから執行役員の小山征弘、相川プレス工業から相川猛 代表取締役会長兼社長など多くの関係者が出席しました。

相川プレス高根工場メガソーラーは、相川プレス工業が所有する工場敷地に建設される全国でも珍しい工場隣接モデルです。発電容量約1.8メガワットで、ソーラーフロンティア製CIS薄膜太陽電池モジュール約1万2千枚が設置されます。相川プレス工業が発電事業者となり、売電は来年3月末ごろの開始を予定しています。

山梨県は全国でも有数の年間日照時間が長い地域で、太陽光発電事業に適した地域といえます。ソーラーフロンティアは、これまで山梨県の米倉山メガソーラーなどにCIS薄膜太陽電池モジュールを供給してきました。当社は、CIS薄膜太陽電池を利用したエネルギーの地産地消、土地の有効利用など様々なお客様のニーズにお応えしてまいります。


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【ソーラーフロンティア株式会社について】
ソーラーフロンティア株式会社は昭和シェル石油株式会社(5002, T)の100%子会社であり、CIS 薄膜太陽電池の生産・販売を行っています。世界最大規模となる宮崎県の第3工場(国富工場:年産能力900MW)は、2011年2月より一部ラインで商業生産を開始した後、同年7月に全てのラインで商業生産を開始し、フル生産体制に移行しました。
ソーラーフロンティア株式会社が生産・販売するCIS薄膜太陽電池は、銅、インジウム、セレンを使用して、当社の独自技術で生産する次世代太陽電池であり、経済効率が高く、環境に優しいことが特徴です。太陽電池の設置容量(kW)あたりの実発電量(kWh)が従来型のものに比較して高いだけでなく、原料からリサイクル処理まで高い環境意識で設計・生産されています。また、黒一色のデザインが評価され、内閣総理大臣表彰「第2回ものづくり日本大賞」で優秀賞(製品・技術開発部門)、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「2007年グッドデザイン賞」では特別賞エコロジーデザイン賞を受賞しました。



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