社会貢献活動に積極的な企業のご紹介|JPMA(一般社団法人太陽光発電安全保安協会)
JPMAのロゴ
JPMAは太陽光発電の安心・安全をサポートします
会社名 JPMA(一般社団法人太陽光発電安全保安協会)
事業内容 (1)太陽光発電設備のメンテナンスに関する研究・情報の収集・分析及び管理並びに情報提供
(2)太陽光発電設備のメンテナンスに関するコンサルティング及びカウンセリング
(3)太陽光発電設備のメンテナンスに関するコンサルタントの育成及び研修の実施
(4)太陽光発電設備のメンテナンスに関するセミナー・教室の企画、実施及び運営
(5)太陽光発電メンテナンス技士検定の実施及び資格の付与
(6)太陽光発電メンテナンス技士に関するセミナー・教室・実地講習の企画、実施及び運営
(7)書籍の出版及び会報の発行
設立 平成26(2014)年4月
代表者 代表理事 室田正博
住所 〒103-0013 東京都中央区人形町1-11-12 リガーレ日本橋人形町アネックス3F
社員数
サイト http://www.j-pma.jp/
株式公開 未公開

INTERVIEW:インタビュー

Q1.御社が取り組んでいる社会貢献活動を教えてください。

A.現在、二酸化炭素を排出せず、有害な廃棄物の発生のない新たな電力源が求められています。
 同じ部品を長期間使用する太陽光発電には、メンテナンスは欠かせません。
 このような状況下で、一般社団法人太陽光発電安全保安協会(JPMA)では、
 「太陽光発電メンテナンス技士」資格を通して太陽光発電設備のメンテナンスを行う人材を育成しています。

Q2.社会貢献活動を取り組むにあたり、何が一番大変と感じますか?

A.太陽光発電設備の不具合には、多くの原因が伴います。
 単に発電量の低下などのトラブルを確認しただけでは、問題解決につながりません。
 JPMAでは資格認定を通して、適切な診断・処置を行うための知識や技術を普及させることを可能にしています。

Q3.仕事のやりがいは何ですか?

A.電力は社会活動を支える大切なエネルギー源です。
 太陽光発電の普及により身近に発電を行うことが可能となりましたが、多くの方々がメンテナンスの重要性を理解していません。
 正しい知識や技術を多くの方々に広め、社会全体を守っているということこそが、わたしたちのやりがいということができます。

Q4.今後の抱負を教えて下さい。

A.資格を通して多くの方に太陽光発電設備のメンテナンスに関する知識や技術を広めることは重要です。
 そのためにまず、JPMAに関する認知を促進し、メンテナンスの必要性を認識していただく努力を行わなければなりません。
 さらに、資格取得講座に加え、イベントやセミナーにも参加することで、太陽光メンテナンス技士資格を取得していただき、
 結果として太陽光発電設備への信頼性を高めたいと思います。

編集者コメント

JPMAのサイトキャプチャー
太陽光パネルは長期間使用できるが、汚れや傷、配線やその他の電気部品など、設備全体では多くの部品が使われているようです。
メンテナンスが必要なことを十分理解せずに設備を導入された方も多い中で、声を大にしなければならない問題です。
より多くの人が参加することで、安心したエネルギー供給が可能になるのでしょう。

社会貢献に関する今月の注目キーワード

■低炭素社会(テイタンソシャカイ)

低炭素社会とは、炭素、すなわちCO2の排出が少ない社会のことで、排出量と吸収量が同じ状態を目指しています。

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