環境ベンチャーを探せ!

代表取締役 山口 勝洋:サステナジー株式会社

サステナブルな社会は家庭から。再生エネルギー普及でゼロ型ライフを目指す。

サステナジー株式会社
代表取締役 山口 勝洋

民主党政権が誕生し、いよいよ11月から開始することとなった「固定価格買い取り制度」。一般家庭などで生じた太陽光発電の余剰電力を電力会社が2倍の価格で買い取る新制度で、再生エネルギーの利用を促進する制度として各業界から注目を集めている。そんな中9月14日に誕生した新サービスが、サステナジー株式会社の「03 Solar Life」。通常200万円以上かかると言われる初期費用をゼロ円に抑えるなど、利用者の"懐が痛まない"長期安心太陽光発電サービスを開発し、一般家庭への太陽光発電普及を目指している。今回は、サステナジー代表取締役の山口勝洋さんに加え、同取締役の三木浩さん、大藪政隆さんにもお話を伺うことができた。「03 Solar Life」とは、いったいどんなサービスなのか?そしてそれぞれの、新サービスにかける想いとは――。

代表取締役 村田 誠:有限会社 MFCテクノロジー

「研究者だから自信がある。これからは、燃料電池の時代がくる」

有限会社 MFCテクノロジー
代表取締役 村田 誠

今、燃料電池を取り巻く環境が慌ただしい。新日本石油や東京ガスなど6社は、2009年5月から世界に先駆けて家庭用燃料電池「エネファーム」の一般販売を開始。各メーカーやエネルギー会社らも燃料電池の開発に勤しんでいる。 今回取材したMFCテクノロジーの村田誠氏は、燃料電池の研究・開発に携わること10年以上。研究者として企業で製品開発や市場開発に取り組んできたが、燃料電池の将来性を見込み、2004年に自ら起業した。燃料電池の魅力とは、一体何なのか。MFCテクノロジーの事業内容とともに、話を聞いた。

代表取締役社長 中田 将来:スターフリートリサイクル株式会社

「“エコ”דIT”に、新しい可能性がある。」

スターフリートリサイクル株式会社
代表取締役社長 中田 将来

「幼い頃から起業家に憧れていた。」という、中田将来さん。現在スターフリートリサイクル株式会社の代表取締役として、買取専門ポータルサイト「Factory.co.jp」や、オンラインリサイクルショップ「STAR FACTORY」を運営している。キーワードは、"エコ"×"IT"。アナログな印象の強かったリサイクルにITというツールを積極活用することで、業績を伸ばしている。09年3月期の売上高は1億3千万円。5名の新卒採用枠に対して、現在1,200名以上の学生から応募があると言う。リサイクル事業の魅力とは何なのか、中田さんに話を伺った。

代表取締役  大串 卓矢:株式会社 スマートエナジー

「CO2が取引される時代 第三者審査で新しい社会づくりに挑戦」

株式会社 スマートエナジー
代表取締役 大串 卓矢

いよいよ排出量取引の時代である。2008年10月21日、麻生総理大臣が本部長を務める政府地球温暖化対策推進本部は、国内統合市場における排出量取引の試行的実施を決定した。参加申請者数は、2009年3月19日現在、523社。この試行的実施により、日本の産業に見合った日本型の排出量取引が検討されるのである。そんな状況の中にわかに存在感を増しているのが、排出量および排出削減量の第三者審査機関。現在日本では20社ほど存在するという。今回お話を伺った日本スマートエナジーも、その1社。公認会計士の資格を持つ代表取締役の大串卓矢さんは、なぜ起業してこの分野に乗り出したのか。そして、今後のビジョンとは?

取締役CFO  永岡英則:株式会社 ECナビ

「自社もメリットを保ちつつ、持続可能な社会貢献活動を」

株式会社 ECナビ
取締役CFO 永岡英則

オンラインショップの価格や口コミ、商品情報の比較ができる価格比較サイト「ECナビ」。会員数は200万人を突破し、掲載店舗数も3万店以上に上る人気サイトだ。そんな「ECナビ」を運営する株式会社ECナビは、ベンチャー企業でありながら早くから環境活動に取り組んできた。いったいどのような活動に取り組んでいるのか、取締役CFOであり「Chief Forest Officer」でもあるという永岡英則氏に話を聞いた。

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